誰にでもいろんな感情があるのだから、楽しくなったり悲しくなったり、当たり前な変化なのにね。私はその変化が極端だから自分自身でもストレスになるし、一緒に過ごす人にも気を使わせてしまう。
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小さい頃から自分の気持ちは言えなかった。言ってはいけないものだと思っていた。
絶対に裏切らなくて、私を受け止めてくれるのはお人形と、うさぎと、紙とペン。なんだか残念な学生時代を過ごしてしまったのだなぁっていつも思う。
すけべな大人たちと過ごしすぎて、その大人たちもどうかしていて、みんな嘘をついていたからなのか私と会ってくれる人一緒にいてくれる人ってのは、また別の顔があるのだろうと疑ってしまう。
私といて楽しいと言いながら、時計を気にしたり電話を気にしたり、そんなもんだよねって思ってた。
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何事も悪く考えがち。しかも私が悪いんだ、恥ずかしい存在だからだ、と。相変わらず自己評価が低くて突っ込まれることもある。
病気なのかな。癖なのかな。なかなかなおらないね、一時的に超前向きに強気になってみてもすぐに自信がなくなる。やっぱり悪いのは私。たとえば嘘をついた人がいたとしても、その人は悪くない、そう嘘をつかなければならない状況にさせた私が悪いんだ。
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ところで今年もそろそろ終わる。たぶん、あっという間に。
今年一年も白玉あもをやってきたけれどやっぱり夢がない目標がない。私が目指すべきものは何なのだろう。好きな人とたくさんの時間を過ごして、おいしいごはんをたべて毎日おやすみなさいって言って眠りたい。毎日一緒にいたい。何年も死ぬまでそうしていたい。

夢を聞かれたときに、こんな風に答えたら笑われてしまうんだろうなぁ。IMG_9089